費用対効果

「のぼり」を作るにあたっての費用は様々ですが、果たしてその費用は宣伝効果や集客率に比例するのかどうかを考えてみましょう。

費用対効果を語ると、例えば街中を歩いていると見かけるものの一つに、店先をいうと、会社名が書かれた看板があると思います。
大きさはまちまちですが、ビルの壁に所狭しと掲げられているので、歩いているだけでも目に入り、費用対効果を説明すると、高い宣伝効果が見込めますので、何も看板や「のぼり」だけの話ではありません。
待ち合わせなどで使われる公園の銅像や噴水なども、人が集まり目印になるという事から、店先を説明すると、高い宣伝効果が望める場所の一つと言っても過言ではありません。



派手や地味で宣伝効果は分かれるのか

普段の生活で見ることができるものといえば、お祭りの時のテキ屋の「のぼり」が良い例です。
お祭りは華やかな世界です、どの屋台よりも目立とうと、費用対効果を語ると、使用されるベースとなるのぼりの生地の色も、赤やオレンジ等活気付く色を使用し、少しでも自分の屋台に来て欲しいと言わんばかりに主張しています。また、その屋台それぞれのイメージがわき易かったり、店先から考察していくと、デザインのインパクトによって、「ちょっと立ち寄ってみようかな」という気持ちにさせられます。

ビルに所狭しとある看板同様、宣伝効果は十分にありますが、費用対効果が、お店の前にそのお店の特売品やサービスが書かれているだけで、人はその前で立ち止まり、店先について解説すると、「何があるのだろう」という気になり、いつの間にかお店の中へ入ってしまう・・・それが店側の戦略の一つになっているのです。